鷲は舞い降りた OM-D E-M1

OM-D E-M10 M.ZD 17mmF1.8
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ATOKよ。
「わしはまいおりた」と打って「和紙は舞い降りた」と変換するな。
あの名作を知らんのか?
というか、何故和紙が舞い降りる???

とかいう話はともかくとして、E-M1である。
まずデザインがよい。
無駄な部分をそぎ落としたような精悍さ。
ヒコーキでいうとメッサーシュミットBf109Gですよあなた。

操作性がきわめて良い。
よく考えられている。
金属のヒンヤリとした感覚。
節度感のあるダイヤル類。
適切に配置されたボタン。
大きくて見やすいEVF。
細身だけどしっかり握れるグリップ。
シャッターを切ったときの感触。
まことによろしい。

しかも本体のみで450グラムほどしかない。
軽量小型である。

写りは、E-M10と同じ素子を使っている・・・のではなかったか?
画像エンジンは同じはずだ。(多分)
しかし、E-M1の方が解像感の高い絵が出てくるように感じる。
あくまで感じるだけかもしれないけど、値段高かったという先入観で(^_^;

キットでついてくる M.ZD 12-24mmF2.8 PRO というレンズがまことによろしい。
開放から抜群のキレがある。
さすがPROと名乗るだけのことはある。
ちょっと重いけどね。
といっても、350グラム程度だ。

オリンパスからはE-M5Ⅱがまもなく発売されるようで、オリンパス掲示板などはお祭り騒ぎである。
ぼくもちょっと迷ったんだけどね。
でも、あっちは背面の液晶がバリアングルなのである。
ううむ。

スナップ派にとっては絶対チルド式。
上下にパタパタ動くタイプの方が使い勝手が良いと思うのである。
そう思いません?
風景主体で撮る人とか動画をよく撮る人にはバリアングルの方が使い勝手がいいんだろうけど。

ちなみに稼働率の低い一眼レフや交換レンズ等を下取りに出したので、物々交換でこのE-M1を手に入れることができた。
これを賢い消費者というのか否か?
多分、交換レンズが増えていくだろうから全然賢くないのである。

とにかく今夜は、OM-D 君の瞳に乾杯! といった気分である。

以下、作例はJpeg撮って出し。
ピクチャーモードはNaturalで彩度のみプラス1にしている。
E-M10よりやや濃いめに仕上がるのかな?
今度Rawで撮って色々試してみようと思っている。

OM-D E-M1 M.ZD 12-40mmF2.8 PRO   (クリックで拡大)
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by mzdog2 | 2015-02-15 08:16 | 喫茶室(写真機の話.etc) | Trackback