石庭   E-M1

OM-D E-M1 M.ZD 12-40mmF2.8 PRO   (クリックで拡大)
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マイクロフォーサーズで12mmってことは、ライカ版換算24mmってことらしい。
しかしである。
アスペクト比が違うと思うのである。
縦横比。
マイクロフォーサーズは基本3:4である。
ライカ版は2:3だ。
この辺、どのようにして換算しているんだろう。
フォーマットの対角線で換算しているのかなあ。
しかし「画角」というのは、やっぱり長辺側ではなかろうか?
見える範囲というか、画角というからには。
もし、長辺側で換算しているとすると、マイクロフォーサーズ機のアスペクト比を2:3に変更しても、基本画角は変わらない。
つまり、長辺側の見える範囲は同じである。
が、対角線で換算しているとなると、フォーマットの上下をカットした分だけ、画角も減ったってことになるのか?
考え出すと夜も眠れん・・・・というのはウソだけど。
カタログでレンズの画角がどう表示されているか調べりゃいいんだけどね。




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by mzdog2 | 2015-06-07 11:29 | 神社・仏閣・城跡 | Trackback