大は小をかねるはず   X-T10

FUJIFILM X-T10 XF18-55mmF2.8-4 OIS
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儲けとるなあ大丸・・・@八坂神社

ところで、最近、新しいカメラの発表やウワサが絶えない。

ニコンのD500は発売延期。
フジのX-Pro2もそうである。

後、キヤノンは1Dx2ですか。
スペックではD5に負けてるとか勝っているとかうるさい話になりそうな感じだけど。

オリンパスはPEM-Fですか。
なかなかエンスー心をくすぐるデザインですなあ。

後、ソニーがα6300。
これすごいスペックみたいですな。
ううむ。

ええっと後は・・・

キヤノンがKissX8を出すとかどうとか、いや80Dだとか。

でも僕が気になるのはフジのX70だったりしますね。
換算28mm相当のレンズを積んだスナップ機。
これにEVF付けりゃいいんだけど、そうするとX-100Tと似すぎるか。

客観的に見ると、やっぱりソニーの本気度がハンパないですね。
新しいレンズもどんどん出してくるし。
ニコン・キヤノンもうかうかしていると取り返しがつかなくなるような気がするけどなあ。
ミラーレスに本気出さないと。

しかし、僕が思うにですけど、どうしてミラーレス機って軽量小型にこだわるんですかね。
例えばバッテリー。
一眼レフの中級機に載せているような大きいバッテリーをどうして採用しないんだろう。
レフ機よりミラーレスの方が確実に電池喰うのにね。
オリンパスのE-M1なんか、バッテリーグリップを付けても単三すら使用できない。
何だかなあって感じですよ。

それにレトロなデザインが受けるのは分かるんだけど、グリップはしっかり大きいのを付けて欲しい。
むろん、カメラがしっかり握れるってのもあるけど、ボディ上部の面積が増えてボタンやダイヤルが配置しやすくなるから操作性がぐっと良くなるのである。
パナG7なんか、すごく操作しやすいのである。
軽量小型だけが売りって発想をそろそろ抜け出してほしいよなあ。
普通に大きなバッテリー載せてしっかりしたグリップ付けても一眼レフよりは確実に小さく軽くなりますから。

むろん、ポケットに入るような超小型機も、それはそれで存続させればいいんだけどね。

あ、それから露出補正は電子ダイヤル式の方が圧倒的に使いやすいと思うぞわしは。

最後につまらん話だけど、キヤノン、KissX8の後はX9で、さらにその次はX10,X11・・・となるんだろうか?
70Dの後継機は80Dで、その次は90D・・・はいいとしてその後100D・・・となるのか?
ソニーはα6300の後継機の名前、α6400なのか?
気になる・・・・・

しょうもない話でスンマセン(._.)




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by mzdog2 | 2016-02-06 15:51 | 喫茶室(写真機の話.etc) | Trackback