フィルムシミュレーション ブラケット   X-T10

FUJIFILM X-T10 XF27mmF2.8

PROVIA
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クラシッククローム
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モノクローム
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ブラケット撮影というと、普通露出を少しずつずらして三枚ぐらい自動的にシャッターが降りるんだけど、フジフィルムのカメラは、同じようなことがフィルムシミュレーションでも可能である。

つまり、一回シャッターを押すと、設定した三種類のJpeg画像が記録される。

これは便利ですなあ。

デジタルだとこういう事が出来るんだね。
むろん、Rawで撮影して後で手を加えれば同じ事が出来るけど、めんどくさいのである(^_^;

オリンパスだとか他のメーカーもやればいいのになあ。

一回シャッターを切るだけで、自動的にラフモノクローム・スタンダード・ビビッドで記録されるとか。
便利だよ、ホントに。

・・・・追伸・・・・
ええ~っと。
コメントをくださった方々ありがとうございます(._.)

な。なんと。
オリンパスにもアートフィルターブラケットという機能があるようです。
ずっとオリンパス機使っているのに今まで知りませんでした。
オリンパス開発担当者の方々、お許しください(._.)



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by mzdog2 | 2016-03-06 10:01 | 喫茶室(写真機の話.etc) | Trackback