カテゴリ:喫茶室(写真機の話.etc)( 75 )

休日   EOS 70D

EOS 70D EF24mm/f2.8
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体調は最悪で雨が降っている。

仕方ないので家でビデオを見て本を読む。
ビデオは録画しておいた「美の巨人達」等々

本は、アメリカの現代作家なんだけど、ちょっと古いハードボイルドタッチのミステリである。
チャンドラーみたいに吸い付けられるような高揚感はないけど、結構面白い。
というか、後半面白くなってきた。

明日は気分が良かったら国立博物館に鳥獣人物戯画を見に行きたいんだけどなあ。




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by mzdog2 | 2014-11-02 18:49 | 喫茶室 | Trackback

疲労   EOS 70D

EOS 70D EF-S18-55mm/f3.5-5.6 IS STM   (クリックで拡大)
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疲労困憊だが今日は仕事であった。
午前中だけだけどね。
明日はたぶん、何もない。
家で寝ていることにする。

ところでキヤノン板を見に行くと、7Dmk2でお祭り騒ぎである。
このカメラ、カタログが7種類もあって、その内6種類はジャンル別なのである。
つまりモータースポーツ編・鳥編・ヒコーキ編・・・みたいな感じで。

驚きますなあ。
動きモノ専門カメラ感満載である。

先代の7Dは動きモノにももちろん強いけど、どちらかというとAPS-Cのフラッグシップでっせ!みたいな雰囲気だったけど。
二代目はカタログにポートレートや風景は載せていないのである。
動きモノ専科。

7Dからの買い換え層がひととおり買い終わったら、後はどうするんだろうなあ。
もうちょっとオールラウンド感のあるカタログ作れなかったのであろうか?

それになぜキットレンズに24-70F4Lが入っているのかよくわからん。
値段高すぎ。
そもそもAPS-C用じゃないだろ。

まあしかし、バッテリーグリップを先着2万名(O_O)に無料で配ったりとか、気合いが入っていることは確かであるキヤノン。

7Dの時みたいに視野率「約」100%問題か何かおきて、一気に値段が下がると良いんだけどなあ(^_^)




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by mzdog2 | 2014-11-01 13:36 | 喫茶室 | Trackback

α6000 推参(._.)

α6000 E PZ16-50mm/f3.5-5.6 OSS   (クリックで拡大)  全くのJpeg撮って出し
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E-M10を購入して以来、一眼レフを妙に重く感じ始めた私は、思うところあり、またしても新しいカメラを買ってしまった。

α6000でございます。

久しぶりぶりのミノルタ・・・じゃなかったSONY機である。

銀塩MF時代はX700とXDのコンビを長らく愛用していたのである。
28mmを付けたX700と50mmを付けたXDを両肩に提げてぶらぶらスナップしていた。
懐かしい・・・・・・

な話はともかく。

APS-Cのミラーレス機を買おうと思って、一番の候補は富士フイルムのX-T1なんだけど、メチャ高い。
フルサイズ機のα7が買える値段ではなかろうか?

ということでα6000である。


EOS 6D EF28-105mm/f4-5.6
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SONY機は従来操作性がイマイチとの噂があり購入を躊躇する要因となっていたんだけど、さすがにα6000は改善されている。

二つのカスタムボタンに自分の好きな機能を割り当てられるし、二つのダイヤルのどちらか(あるいは両方)を回して露出補正を一発でかけられる。

EVFはすこぶる見やすくて感動ものである。

写りは・・・アルファらしいあっさり・すっきりした発色である。
なかなかよろしい。
こってり好きの人にはちょっと設定変更が必要かもしれないけど。

後、AEは正確だけどAWBはやや不安定になるときもある。
ややって程度だけどね。

グリップはしっかり握れるし、本体だけで285グラムという軽さである。
200グラム台だよ(^_^;
E-M10でも確か340グラムぐらいあったのである。

キットで付いてくるレンズは PZ16-50mm/f3.5-5.6 OSS ってやつで、これまた100グラムちょっとしかない。
パワーズームの繰り出し感がなかなかの出来映えである。
それに16mm始まりってのが良いでしょう?!
換算24mm相当。

むろん背面の液晶はチルト式である。
ウエストレベルの撮影も簡単にできる。

ただ4/3と違ってあんまり寄れない。
APS-Cだからね。
その代わりそれなりに背景はぼける。

しかし、SONYのEシリーズマウントって、レンズのラインナップがあんまりそろってないんだよね。

その辺りの面白さは4/3が一歩も二歩も進んでいる。

ええっと、後は・・・

秒間11コマだったかの高速連写が可能である。
使わんけど(^_^)

本体はまるっぽプラスチック製である。
安っぽいって言う人が多いみたいだけど僕は全く気になりませぬ。
むしろ中途半端に金属使うより潔くて良いのである。

以上、ファースト・インプレッションってことでした。




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by mzdog2 | 2014-05-06 14:35 | 喫茶室 | Trackback

原点回帰 OM-D E-M10

EOS 6D EF28-105mm/f4-5.6
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何故、原点回帰かと言えば、そもそもン十年前ぼくが初めて買ったカメラがオリンパスOM10であったからだ。
知ってる?
大場久美子がCMに出ていたやつ。

当時ミノルタがX-7で宮崎美子のCMやっていた。
僕はあの「今の君はぴかぴかにひかって~」というのがすっかり気に入って、カメラ屋(京都の三条サクラ屋である)に行って、素人でも使える一眼レフください。ミノルタのX7なんかどうでしょう?とお店の人に聞いたのである。

お店の人はどれでも大して変わらんけど、オリンパスOM10なら、マニュアルアダプターを付けると格安でオート専用機じゃなくマニュアル露出機になるで、と言ったのである。

ううむ。

僕はマニュアルって何のことか分からなかったけど、マウント部にパチリとダイヤルをくっつけるという、その合体メカ的な魅力に惹かれてOM10を購入したのであります(^_^)

E-M10 14-42mm EZ     (クリックで拡大)
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別の日に撮影している。
ただ、どちらもほぼ同じ時間帯で天候は快晴である。

上はピクチャーモードがi-Finish。
下はNaturalである。

えらい違いである。
アイフィニッシュで撮るとまるでここはジャワかホノルルか・・・という空の色になる。
(これがオリンパスブルー?)

ナチュラルだと、ちょっと地味なのである。
が、人肌などはキレイに出る。

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てことで、僕はナチュラルにして、コントラストとシャープネスはそのままに。
彩度だけ1段上げている。
それで撮った肌色・・・というか僕の手ですな(^_^;

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これは高感度。
ISO:3200 である。
スナップなら十分使える。
背景はあまりぼけないけど、素子が小さい分どのレンズも結構寄れる。
AE AWB 共になかなか優秀である。
金属ボディなので小さくて軽いけど密度感みたいなのがあるしね。

ということで、気に入りましたこのカメラ。

何より小さいのに一眼レフチックな操作系なのが良い。
背面の液晶は上下に動くし、顔認識で被写体を追ってくれる。
家族スナップばっかり撮ってるからブログには載せられないけどね。

どこにでも持って行ける感じでまことにオモロイのである。
いいおもちゃであるカメラ爺にとっては。




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by mzdog2 | 2014-04-05 09:07 | 喫茶室(写真機の話.etc) | Trackback

リスタート

EOS 6D EF28-105mm/f4-5.6   (写真をクリックすると拡大されます)
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代わり映えしないページである。
引っ越ししたと言っても、同じエキサイトブログである。
内容も特に変わったわけではない。
なぜ引っ越ししたと言われても、気分転換もしくは気まぐれとしか言いようがない。
思うところあって・・・と言いたいけど、何も思うところもないのである。
ないことはないけど、うまく言葉にできない。
世の中、言葉にできることなんか限られているからね。

ま、よかったら今後も御贔屓に(._.)
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by mzdog2 | 2014-02-08 15:30 | 喫茶室 | Trackback