言葉

EOS 70D EF-S18-55mm/f3.5-5.6 IS STM   (写真をクリックすると拡大されます)
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キヤノンがPowerShot G1 X Mark Ⅱというのを出してきた。

1.5インチサイズで2:3のアスペクト比ってことは、「APS-Cに迫るサイズ」というより、面積はほぼフォーサーズではないか?

しかも外付けのEVFまで用意されていて、背面の液晶は上下に動く。

EOS M2よりはるかに魅力的な気がするんだけどなあ。

むろんレンズ交換はできないけど、スナップ用としては内蔵レンズで過不足ないだろう。

で、これが「コンパクトカメラ」である。

なるほど、素子面積が大きいだけで「コンデジ」そのものである。
確かに。
リコーのGRやニコンのCOOLPIX Aもしかり。
フルサイズのソニーRX1Rもである。

ミラーレス機とは言わないのである。
ミラーはないんだけど。
「コンデジ」である。

ま当然か。
銀塩時代の「コンパクトカメラ」もみんな「フルサイズ」だものな。
ピッカリコニカもジャスピンコニカも(^_^)

でも、ペンタのQ7は「ミラーレス一眼」カメラなんだ。

ううむ。
おじさんは悩む。

もういい加減「一眼カメラ」や「ミラーレス機」という意味不明な表現はやめて、「レンズ交換式カメラ」と表現しろよ。


ま、無理だろうけど。




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by mzdog2 | 2014-02-13 22:15 | 風景